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カジノがコロナの影響でどういう状況かまとめました。

以下のカジノが対象ですので気になる場合はチェックしてみてください。

  • ラスベガス
  • マカオ
  • シンガポール
  • マレーシア
  • 韓国

なお、海外のカジノ運営者が今回の新型コロナウィルスの影響からオンラインゲーミングに急速に移行しています。

そこで当サイトではオンラインカジノについても詳しくリポートしています。

ちなみに日本で№1のオンラインカジノはベラジョンになります。

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目次

カジノ コロナ影響/海外現地カジノの状況

それでは早速、海外現地カジノのコロナの影響について有名どころのカジノを見ていきましょう。

マカオのカジノ状況

マカオのカジノ市場は今や世界最大となっています。

そのマカオのカジノですが、マカオ政府が2月初めから全ての営業を15日間停止しました。

2週間後に再開されましたが前年比90%以上の収益減となっていとのことですので、お客さんはほとんど来場していないと言えます。

実際、営業再開したとはいえ、感染防止対策のため国外からの観光客の入国が禁止されました。

ですので日本からマカオに行ってカジノを楽しむことができないということです。

中国本土などからのお客さんも2週間隔離されるため、マカオを訪れる人が前年比99%以上も減少しています。

マカオカジノのコロナ対策

カジノ運営のコロナ対策ですが、従業員やゲストの健康を最大限保護するため、

  • カジノテーブル間の距離確保
  • テーブルゲームの隣席を空ける
  • スロットマシンは1台か2台おきの稼動
  • チップ等のゲーミング用品の消毒強化

などの対策で感染リスク軽減が図られています。

また、ゲストのカジノ入場時にも

  • マスクの着用
  • 検温
  • 有効な健康コード(直近の滞在歴、新型コロナ患者との接触歴の有無、発熱や咳などの症状の有無、連絡先を入力して生成されるもの)の提示義務
  • 7月15日午前0時以降は新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書(マカオまたは広東省の認可施設が発出した有効期間内のものに限る)の提示

という対策も取られています。

なお、マカオと広東省の状況が落ち着いてきたため7月15日から両地の間で水際対策が一部緩和(新型コロナウイルス核酸検査の陰性証明書の提示などの条件付きで14日間の隔離検疫を免除)されたとのことです。

また、中国広東省珠海市居民及び広東省居民を対象にしたビザに相当するマカオ渡航許可(個人・団体観光旅行)の発給がそれぞれ8月12日、26日から再開しています。

9月23日からは中国本土全域に拡大されています。

昨年のマカオの総インバウンド旅客数に占める中国本土旅客の割合は約7割で、往来制限緩和に伴う旅客増が期待されています。

ラスベガスのカジノ状況

ラスベガスで有名なアメリカのカジノは、新型コロナウィルスの感染拡大が深刻化した3月中旬頃からカジノ閉鎖が始まりました。

4月には全米989か所が全て閉鎖。

6月4日から営業を再開したネバダ州のカジノ収益は4~5月がほぼゼロ。

ネバダ州では、マスク着用、消毒、検温、ソーシャルディスダンス確保を実施。

収容定員50%以下の入場制限を実施。

稼働スロットマシン間の距離確保、テーブルゲーム毎の人数制限で、ブラックジャック3人以下、ルーレット4人以下としています。

マレーシアのカジノ状況

2020年8月のニュースでは、マレーシアのカジノ大手ゲンティンが苦境に立たされていると伝えられています。

マレーシアのクアラルンプール郊外の大型カジノがそれぞれ約3カ月間営業停止。

6月半ばに再開しましたが入場者数を大幅に制限しています。

コスト削減のため約3000人の人員削減を実施。全面的な減給も行っています。

国内客が多いマレーシアですが回復はかなり遅れると予想されています。

ゲンティンの2020年12月期決算も赤字になるとの見方が優勢。

同社系列のクルーズ会社、ゲンティン香港が19日、債権者への支払いを停止してデフォルト(債務不履行)に陥るなど、懸念要因がくすぶっています。

シンガポールのカジノ状況

マレーシアのカジノ大手ゲンティンが運営するシンガポールでのカジノも同様に苦しい状況です。

シンガポールで営業する大型カジノが約3カ月間営業停止。

約2000人の人員削減全面的な減給を実施。それでも今後の見通しは厳しいとのことです。

ゲンティンのシンガポール事業は外国人観光客の依存度が高く、決算発表資料では「世界的に(観光目的の)旅行が厳しく制限されており、業績見通しは悲観的だ」と記載。

その他のカジノ運営も閉鎖措置が取られた4月~6月は収益がほぼゼロになっている模様です。

韓国

海外現地カジノの状況まとめ

各国、各カジノサービスは立派な施設を用意して、そこに集客して利益を確保するビジネスモデルです。

この構造自体がいずれ終焉を向かえるという意見が非常に多くなっています。

カジノ コロナ影響/現地カジノ以外の選択肢

実は海外現地カジノの運営者がオンラインに急速に移行しています。

米MGMリゾーツ・インターナショナルは第2四半期決算報告会でオンラインギャンブル路線の強化を鮮明にしました。

確かに現地のランドカジノ(店舗型カジノ)にお客さんが来ない状況は経営に大打撃です。

お客さんが来なければカジノゲームでの利益が生まれませんので、どうにか利益を確保するためにはどのような手段でもお客さんにゲームをプレイしてもらいたいわけです。

そこでカジノ運営者が選択したのがオンラインカジノです。

実はオンラインカジノは日本で以前から発展しています。

カジノ コロナ影響/オンラインカジノおすすめランキング

ランキング01位 ベラジョンカジノ

ランキング02位 インターカジノ

ランキング03位 チェリーカジノ

カジノ コロナ影響/海外現地カジノの経営状況

新型コロナウィルスによって、ラスベガスの運営企業もマカオの運営企業もその他も、売上は前年同期比で90%以上の減少となっています。

先にも少し触れましたが、豪華なカジノ施設を作ってお客さんを誘致するビジネスモデルでは今は利益が出ません。

必然的に生き残りのためこれまでのビジネスモデルとは違う路線へとシフトする必要があり、しかも緊急性があると言えます。

ですので今後はカジノを楽しむプレイヤーも考え方を変える必要が出てきます。

海外の現地カジノに行ってゲームを楽しむのが当たり前だったとしても、今後は現地に行かなくても満足できるオンラインゲーミングを見つけるのが大事だと言えるでしょう。

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